| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2025-10-31 |
| タイトル |
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タイトル |
認知症サポーター養成のためのHBG 看護カフェプログラムと学生参画 |
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言語 |
ja |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
認知症者支援サポーター |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
あがりんさい |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
認知症カフェ |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
学生の学び |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
山内,京子
加藤重子
土肥,敏博
進藤,美樹
岡田,京子
浅香,真由巳
佐々木,秀美
髙橋,登志枝
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
広島文化学園大学は,次世代を担う看護学生および地域住民を対象にした受講者がサポーター活動をイメージしやすい養成講座の提供,地域支援ならびに地域市民の学生教育への参画,市民公開講座などの多様な活動を通して幅広い視点から認知症を支援するプログラム開発を目指す。方法:受講生のサポーター活動支援は以下のプログラムで実施した。プログラムは,Ⅰ.認知症サポーター養成講座(1.認知症サポーター養成講座テキストを用いた研修,2.大学独自に作成したプログラムによる研修,3.本人・家族の視点から段階的なステップアップ講座:フォローアップ研修),Ⅱ.地域連携と認知症支援,Ⅲ.認知症カフェからの学生の学びと地域住民の学生教育への参画,Ⅳ.認知症支援のための公開講座から成っている。これらのプログラムは認知症者の支援のノウハウを段階的に学び,実践へと導く有機的な構成としたものである.結果と考察:学生は認知症サポーターの学びを基礎に,実際に講師となって講演することにより認知症への理解を深化させていた。Ⅰの研修を受講し,認知症カフェに派遣された学生は,認知症者に直接触れ会い,認知症者への接し方を学び,悩みを自分の事として捉えることで,研修後の活動がイメージできやすいという特徴が認められた。市民は,認知症サポーター養成講座を受講し,認知症カフェ運営や,大学において学生との世代継承や学生参画型授業評価など学生教育に関わり,生きがいを創出する傾向が示唆された。また公開講座は,おいしいソフト食試作・試食を通して認知症者の食生活のあり方を提供した。 |
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言語 |
ja |
| bibliographic_information |
看護学統合研究
巻 27,
号 1,
p. 15-28,
発行日 2025-09-23
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| 出版者 |
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出版者 |
広島文化学園大学看護学部 |
| item_10002_source_id_9 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1346-0692 |
| item_10002_source_id_11 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12869764 |